2017年度
KDDIスマホ・ケータイ安全教室(青少年向け講座)

2017年度 KDDIスマホ・ケータイ安全教室お申込み受付中!

KDDIグループ共済会は、子どもたちをトラブルから守るために必要なルールとマナー、防犯や安全に役立つ使い方などを学んでいただくために、2005年度より、楽しく学べる「ケータイ教室」を学校にお伺いして無料で開催しております。 2017年度は、児童・生徒向けおよび保護者・教職員向けのスマホ・ケータイ安全教室を開催いたします。

子どもたちがスマホ・ケータイを利用する際に守ってほしいルールやマナー、覚えておいてほしいスマホ・ケータイやインターネットにかかわるトラブルや事件・事故の事例を紹介し、子どもたちが自らの判断でリスクを回避する能力を身に付けていただくための講座です。

講座内容やお申込み方法を本ページにてご紹介しております。また、そのまま再生してお使いいただける模擬講座のDVDや、講座で使用しているトラブル事例動画、パワーポイント教材の貸し出しも実施しています。【 教材DVD貸出申込書はこちら

2017年度 KDDIスマホ・ケータイ安全教室 申込書ダウンロード

開催概要(2017年度)

  児童・生徒向け 保護者・教職員向け
対象者 小学生・中学生、高校生、特別支援学校生など
保護者・教職員
所要時間 45分程度(小学生)、50分程度(中学生/高校生) 60分程度
会場 学校内(教室、体育館、視聴覚教室など) 学校、地域施設など
お申込み対象 小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、PTA、教育委員会、地方自治体が主催の講座
開催時間 9:00~20:00の間でご調整ください。
開催形式 KDDIスマホ・ケータイ安全教室認定講師※が学校などにお伺いし、スライド資料、映像教材などを使用し、講座を実施します。開催前には講師がご担当の方と綿密な打合せを行い、講座を行います。
※KDDIスマホ・ケータイ安全教室を担当するための認定試験合格者。
対象地域 全国
必要機材 プロジェクター、スクリーン、講師用マイクなど
費用 無料(教材、講師派遣に関する費用はかかりません。)
地域施設などで会場使用料が発生する場合は、お申込みいただいた学校・団体などにご負担いただきます。
  • ※開催日の6週間前までにお申込みください。
  • ※原則、10名以上でお申込みをお願いいたします。
  • ※できるだけ多くの学校にお伺いしたいと思いますので、クラス単位ではなく、学年や学校単位等にまとめてお申込みください。(1校あたり、年間2講座までお申込みいただけます。)
  • ※お申込みが集中した場合、日時の調整をさせていただく場合もあります。
  • ※講座当日にメディアの取材が予定されている場合は、事前に事務局または担当講師にご連絡ください。
  • ※KDDIスマホ・ケータイ安全教室(青少年向け講座)は、KDDI株式会社との共催です。

講座概要(2017年度)

ケータイ・スマホをまだ持っていない、または、持ち始めて間もない子どもたちに起こりやすいトラブル事例を、親しみやすいキャラクターのアニメーションでご紹介します。それを振り返りながら、どんなルールやマナーが必要か?を考えます。(目安となる学年: 小学校低学年)

テーマ 詳細 イメージ
ながらスマホは危険がいっぱい! 「歩きながら」「自転車に乗りながら」などのながらスマホは大変危険であると同時に、他の人にも迷惑をかけます。ケータイ・スマホを使う場所や状況に応じた基本的なルールやマナーをお伝えします。
無料ゲームって無料じゃないの? 「無料」を謳ったゲームも、ゲーム内課金がある場合があります。また、ボタン一つで購入できるため、お金を使っている感覚が薄く、ついつい買い過ぎてしまう危険などについて説明します。
はまり過ぎにご用心 ケータイ・スマホが手元にあると、ついつい気になって勉強に集中できなかったり、寝不足になったり。そうならないためにどうしたらよいか、ルールやマナーを考えます。
書き込みはしんちょうに 「友達の行動を褒めるつもりでネットに掲載したら、本人から怒られてしまった」という事例を通じ、自分以外の人について勝手に掲載してはいけないことや、正しく伝わるように書かなければいけないことに気付きます。

小・中学生に起こりやすいトラブル事例を、「怖さ」を実感いただける動画等を使ってご紹介。トラブルを回避するためのポイントや、万一トラブルに巻き込まれてしまった場合の対処法をお話します。また、無料通話アプリ等での文字コミュニケーションの難しさもお伝えします。(目安となる学年: 小学校高学年~中学生)

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ネットの向こうの親友は…? インターネットで趣味がピッタリの人と友達になって喜ぶ主人公。でも、その人は本当に信用できる? もし悪い人だったとしても、誰にも見破ることはできません。「会わない」ことが最も重要です。写真に埋め込まれるGPS情報にも注意しましょう。
もう1回だけ… 子どもたちが夢中になりやすいゲーム。依存により生活リズムが崩れたり、課金が知らぬ間に高額にならないよう気を付けましょう。ルールを決めるだけでなく、ルールを守られる環境を整える必要があります。
ネットでの仕返し…その結末は 子どもたちは、悪ふざけの写真も気軽に撮影します。しかし、いつその写真がインターネットに流出するかわかりません。また、ネット上で書いた悪口や、友達を侮辱する行為は、罪に問われる可能性もあるのです。

中学生・高校生に起こりやすいトラブル事例を、「怖さ」を実感いただける動画を使ってご紹介。被害者にも加害者にもならないためのポイントや、万一トラブルに巻き込まれてしまった場合の対処法をお話します。(目安となる学年: 中学生~高校生)

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まじ面倒くさい 特定のメンバーをグループから外してチャットをすることは簡単ですが、グループから外された人はどう感じるでしょうか。加害者、被害者、傍観者のそれぞれの立場で考えます。また、複数のSNSを使い分けているつもりでも、インターネット上ではつながっているということを、しっかり認識することが必要です。
遠くへ届いたつぶやき 友だち同士の悪ふざけのつもりで発信したウソの情報が、ネットや口コミで拡散し、遠く離れた場所で大勢の人々を巻き込み、大混乱を引き起こす場合もあります。特に災害発生時の情報発信には注意が必要です。
写真のゆくえ 元交際相手の「秘密の写真」を、インターネットにばらまく事件(リベンジポルノ)等が増加しています。被害者はもちろん、加害者も法の裁きを受け、一生の傷となってしまいます。他人に見せられない写真は絶対に撮らせない、渡さないことをお伝えします。

子どもたちに身近に起こりうるトラブルの実例を元にした動画をご覧いただきます。また、お子さまのケータイ・スマホにフィルタリングを設定する大切さなどをご説明いたします。

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子どもたちに身近に迫るトラブル スマホやインターネットを使いこなし、どんどん新しいことに興味を持つ子どもたち。一方、大人たちはリスクを知っているからこそ、新しいことには慎重です。子どもたちにリスクを教え、フィルタリング等で守ることが大切です。起こりがちなトラブルを、実例を元にした動画等でご紹介しながら、対処の具体的なポイントをお話します。
説明スライド一例
  • ※各コースの内容は、お申込み者様のご希望や講師の判断により、変更となる場合もあります。
  • ※一部、昨年度の教材も継続使用しております。

お申込み方法

お願い

下記のKDDIスマホ・ケータイ安全教室(青少年向け講座)申込書(PDF)を印刷し、必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。

2017年度 KDDIスマホ・ケータイ安全教室 申込書ダウンロード

お申込みにあたっての注意事項

  1. お申込み
    希望日の6週間前までにお申込みください。お申込み後、3営業日以内に事務局から、お申込み内容を確認させていただきます。※ お申込み後3営業日以内に連絡のない場合は、「KDDIスマホ・ケータイ安全教室事務局」までお問い合わせください。
  2. 開催日のご連絡
    事務局より、開催日程をご連絡致します。
  3. 事前打ち合わせ
    講座を担当する講師から、ご担当者の方とお電話で講座内容についての打合わせをさせていただきます。合わせて会場、必要機器類などについて確認させていただきます。
  4. 教材発送
    開催日の1週間前までに、テキストを送付致します。
  5. 教室開催
    当日は準備のため、30分~1時間前に講師が学校にお伺い致します。

お申込みFAX

0120-926-772(無料)

※IP電話からのFAXは03-6678-0808【24時間受付】
※FAX番号はお間違いのないよう送信してください